大熊あれいブログ

文章ブログです、雑記帳のような感覚で主観的、感覚的に詩やエッセイのような独白文章を書いています。不定期です。

カウンセリング文章

空想の性的祭事、個人の性が昇華できる社会とはどのようなものか、個人的なユートピアを私は書きたいということについての文章。

ここから書くことは私個人の理想、個人の妄想です、不快感があるようでしたら申し訳ないです。男性蔑視的に感じてしまったら本当にごめんなさい。 私が理想とするのは女性の性的歓びが社会的に許され、一種の文化となることです、そうしてはじめて、性が相互…

母親になる事の難しさ

私は、性と善悪を結び付けてはならないと感じています、それが「汚れた女性」という背徳の幻想を作り出してしまうからです。 さらにそれは商業主義と結びつき易いため、暴行という一方的な行為すらも堂々と売られています、結果的に被害者が立ち直れない上、性…

芸術とは

芸術というものは、自分に降ってくるインスピレーションを再現すること、表現することです。 それは、何の食べ物を食べたいか思い浮かべ、実際に食べ、言葉は不適切かもしれませんが排泄するのとあまり差異は無いと私は考えています。 人間は筒状の生きもの…

何のために生きるか

自分の本当に求めていることはなんだろうと探ってゆきますと、社会性や生産性は皆無ですが絵や文章をかいて過ごしたいということです。 私は幼い頃、宝石の広告を見るのが好きでした。でもとても不思議でした…色とりどりの指輪やネックレスや貴金属、それら…

【詩】路傍の白百合

朝の湿った空気の中、重い膝をひきずるように歩いていると道端に母子の集団が見えます。幼稚園の送迎バスに小さい子供たちが乗り込んでゆき、私と同年代の母親たちが数人手を振っています。 私は今膝を痛めていますので、そのようなときというのは心まで普段…